# 縦長4コマ・マンガショートの チェック項目と過去の間違い

このファイルは、4コママンガを描くとき・ショートにするときに**毎回最初に読む**。
間違いが見つかったら、下の「過去の間違い」に1行足し、直し方がプロンプトの決まりになったら「チェック項目」にも足す。
置き場所: iCloud `ハコブくん/4コママンガ作成データ/指示/チェック項目と過去の間違い.md`（正）。vbuild.py の `check` がこのファイルを読んで確認の手順を出す。

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## 進め方（チェックの時間を必ず入れる）

1. **描く** — `python3 vbuild.py NN prompts && python3 vbuild.py NN gen && python3 vbuild.py NN finish`
   - 何話もまとめて描くときは、下書きをバッチで頼む（半額・数分〜最大24時間）: `python3 vbatch.py submit 138 139 … -n 2` → `python3 vbatch.py status` → `python3 vbatch.py fetch`。選んだ絵は spec の PICK に書き、直しはふつうの `gen コマ -n 1`（2026-11-05）
2. **チェック①（Claude・1枚ずつ）** — `python3 vbuild.py NN measure コマ` で大きさの比を測り、`python3 vbuild.py NN check` で1コマずつの確認用の絵を作り、下の「チェック項目」をすべて見る。まとめて何話も描いたときは、描いた本人とは別のエージェントに1コマずつ見てもらう（同じ目で見ると見落とす）
2.5. **チェック①の2（4コマを通して・2026-11-08）** — 1コマずつ見たあと、4コマを並べて話として読む。次の順で確かめる
   - 舞台：狭い所・配膳車・扉など話の要になる物が、毎コマ同じ場所（左右も）にあり、途中で消えていない
   - 位置と向き：誰がどこにいて、どちらへ進むかがコマをまたいでつながる。カメラを反対側に回して左右を入れ替えていない
   - セリフと絵：セリフが言う状況（狭い・急いでいる・電話中など）が絵で見える。「通れるかな」なら、すき間がぎりぎりに見える
   - 大きさと向き：ハコブくんは相手を向き、手前に大きく入れて人より大きく見せていない
   - 描き直したコマは、前後のコマと並べてもう一度読む
   - 描写の細部：ドロワー・名札・持ち物・服が場面に合っている
3. **直す** — 要修正のコマは spec を直して描き直す。描き直したコマは、もう一度チェック①を通す
4. **チェック②（エイイチ）** — 全部のコマを並べた確認用の絵を見せて、OK をもらう。**ここで止まる**。OK の前に声・動画を作らない
5. **ショートにする** — 声 → 冒頭の動き（話ごとに違う動き）→ 書き出し
6. **チェック③（Claude）** — 書き出した動画のコマを並べて、字幕・吹き出しの切れ・はみ出し・30秒以内を見てから渡す

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## チェック項目（チェック①で1コマずつ全部見る）

### A. 体（いちばん見落としやすい）
- [ ] 人は**腕2本・手2つ・脚2本**。数える。余分な腕・誰のものでもない手・胴が2つ・同じ人が2人、がない
- [ ] 奥にいる人が、机や台の後ろで**上半身だけになっていない**（脚まであるか）
- [ ] 全身が入るコマで、**脚が切れていない**（下の端で切れて白い帯になっていない）。頭が大きすぎない（8頭身）
- [ ] 松葉杖・バッグ・道具は、その人の手で持っている。杖の本数が合っている
- [ ] 座っている人・しゃがんでいる人が、立っている人やロボットより**大きく描かれていない**

### B. 大きさ（並び図 `キャラ/並び図_主要キャラ.png` が正）
- [ ] ハコブくん 115cm・ピカリくん 150cm・高杉 155・寺島 160・白石 160・アバターさん 160・大城 165・小芝 167・槙原 172・中村拓也 175・田中 180・岩田 181・森田茂 163・森田久美子 152・林 158・中村千夏 164
- [ ] 同じ床に立つとき、ハコブくんの上端は大城さんのみぞおち（約70%）。胸や肩・あごまで来ていたら大きすぎ、腰までなら小さすぎ
- [ ] ピカリくんはハコブくんの約1.3倍（ハコブくんの上端＝ピカリくんの肩）。大人の女性と並ぶと頭頂が鼻〜目の高さ
- [ ] **吹き出しや小窓を入れるために、キャラの大きさを変えていない**（話ごとにピカリくんの大きさがバラバラになった原因）
- [ ] 同じ話の4コマで、同じキャラの大きさがそろっている
- [ ] **ハコブくんが話している相手を向いている。** 読者のほうを向いたままになっていない（画面が相手の側にあり、輪のある側面が見える）（2026-11-08）
- [ ] 人とハコブくんの関係を見せるコマで、ハコブくんを手前に大きく入れていない。手前に入れると人より大きく見える（2026-11-08）
- [ ] **測って確かめる**: `python3 vbuild.py NN measure コマ番号 [本数]` で、床に立つ人・ロボットの高さの比を出す。並び図の比（例 ピカリくん150÷千夏164＝0.91、ハコブくん115÷大城165＝0.70）から ±0.08 を超えたら描き直すか別の候補を選ぶ。目で見るだけで決めない

#### 大きさが並び図と変わる原因（2026-10-31 に特定。いつも起きる前提で作る）
1. **絵のモデルは数字の大きさを守らない。** 「150cm」「1.3倍」は文字として読むだけで、実際は「コマを埋める・構図が収まる」ように大きさを決める。主役は大きく、ロボットや脇役は余った場所（吹き出しの帯・小窓の横）に入る大きさに縮む
2. **参照の絵（キャラ表）は、どれも画像いっぱいに描かれている。** 1人ずつの絵には「ほかのキャラと比べた大きさ」が入っていない。並び図は何枚もある参照の1枚にすぎず、重みが弱い
3. **背景が緑一色で床の線がない。** 奥行きの手がかりがないので、少し奥・手前に置かれただけで見た目の大きさが変わる（遠近で縮んだのか、設定より小さいのか区別できない）
4. **座る・しゃがむ人の頭を、立っている人の目の高さに描く。** 座った人が立ったロボットより大きくなる
5. **spec に大きさの指示が何本も積み重なり、食い違っていた。** 古い hscale/pscale の文と新しい yline、「slim」の一語など。食い違うとモデルは構図のほうを取る
6. **「ひざ上」「腰上」の指定を無視して全身で描く。** 全身を入れるために全体を縮め、2人の縮み方がそろわない

#### だから作り方で決めること
- 大きさの指示は1か所だけ（yline の頭頂・足もとの位置＋薄緑の枠の下地）。spec に別の大きさの文を足さない。古い文は消す
- 並ぶ2人は**カメラから同じ距離・同じ床**に立たせる。片方を奥・手前にする構図は、大きさを比べるコマでは使わない
- 立つ人と座る人を並べて比べない。座らせるなら、ひざをつく・腰上で切るなど、比べなくてよい構図にする
- 吹き出し・小窓の場所は、キャラの立つ場所と重ならない上の帯にとる。キャラの横に空き地を作らない
- 1コマにつき候補は最初2枚（`gen` の既定）、描き直しは1枚ずつ（`gen コマ -n 1`）。`measure` で比を出して近いほうを選び、どちらもだめなら spec を直して1枚ずつ描き足す。同じ指示のまま枚数を増やさない（2026-11-05 費用を抑えるため、3〜5枚から変えた）

### C. ロボットの形
- [ ] ハコブくん: **腕・手・脚がない**。体に文字がない。顔は白い縦長の楕円の目2つと小さい口（目は形を変えない・ウインクなし）。側面の輪は**平らで真ん中に穴・点・同心円がない**。画面の頭が胴の上に乗る（低い箱・電子レンジ形にならない）
- [ ] ピカリくん: **ずんぐり**（頭が大きい・胴が幅広・脚が短く太い）。細身・小さい・子どもサイズにしない。黒いガラスに文字なし・白い縁なし
- [ ] ハコブくんの寄り（画面のアップ）でも、画面は上の丸い塔に埋め込まれた形のまま。テレビのような別の箱・太い枠・首にしない
- [ ] ハコブくんとピカリくんの体が**混ざっていない**（ハコブくんに人型の腕や脚が生える、2体がくっつく）
- [ ] ツカムくん: 作業台の上。顔は台座の正面（白い丸目・口なし）
- [ ] **後ろ向きのハコブくんは、毎回 `キャラ/hakobu_back.png` と見比べる**: 上は白い丸いドームで下の縁の真ん中に小さな切り欠き1つ（黒い網・格子なし）／その下に横長の黒い操作箱（丸ボタン・四角・スイッチの3つ）／大きな四角い扉（上に小さなつまみ・右の縁に縦の取っ手）／下の黒い面に横長の光る帯1本と、その下に左右2つの通気の溝。後ろ向きのコマは spec に `back=True` を書く（hakobu_back.png を添え、HAKOBU_BACK の節が入る）

### D. キャラの見分け
- [ ] 大城=お団子／高杉=あご丈ボブ・眼鏡なし／寺島=丸眼鏡／白石=眼鏡・ポニーテール・エンジニアの上着／槙原=黒縁の眼鏡
- [ ] 同じ話の中で服が変わっていない（夜の寝間着が次のコマで私服になる、など）
- [ ] 名札は白紙（字が崩れて出る）
- [ ] アバターさんの顔は見えない

### E. 文字
- [ ] 吹き出しの字を**1字ずつ**台本と見比べる。抜け・重複・カタカナがひらがなに変わる（リ→り、ッ→っ）
- [ ] 台本にない『』「」が付いていない。台本にない吹き出し・意味のない字の吹き出し・空の吹き出し・英字（GROPING など）がない
- [ ] 吹き出しのしっぽが話す人を向いている。吹き出しが切れていない
- [ ] 縦書きは軽微（できれば横書き）

### F. 話と絵
- [ ] プロットの場面になっている（誰が・何をしている・小道具）。めくる前のコマでオチを見せていない
- [ ] 4コマを通して、舞台の物（狭い所を作る配膳車など）が消えずに同じ場所にあり、人とロボットの進む向きがつながっている。セリフが言う状況が絵で見える（2026-11-08）
- [ ] 1コマだけ描き直したら、前後のコマと位置（誰がどこにいるか・距離）がつながっているかを並べて見る（2026-11-08）
- [ ] ハコブくんのドロワーは、開けない場面では閉じていて、体に窓や透明な所がない（2026-11-08）
- [ ] 小道具が変でない（頭の上に扉が浮く、など。扉は床から立つ）
- [ ] **何コマにも出る小道具（配膳車・ワゴン・床の線など）は、同じ話の中で形と色がそろっている。** 形がぶれる物は三面図を作って `キャラ/` に置き、spec の `extra_refs` で毎コマ添える（例 `キャラ/配膳車.jpg`）
- [ ] 床の線・マークは黒で統一し、数を絞る（1つのレーンにマーク1つ）。白抜きや、マークがずらっと並ぶ絵にしない
- [ ] ガイドの白い枠や名前の札が絵に写り込んでいない

### H. コマの動き（4コマを並べて見る・2026-11-05）
- [ ] 4コマが同じ大きさ・同じ高さ・横並びの棒立ちになっていない。隣り合うコマでショットサイズとカメラの位置を変える（`指示/カメラワーク規定_縦長版.md`）
- [ ] 1話の中に、大胆な寄り（顔・手元・画面）か、手前に人やロボットを大きく切って入れる重ね（肩なめ・前景）が1コマ以上ある
- [ ] カメラの高さを変えている（人の目線150cm だけで通さない。ハコブくん目線90〜100cm・低い60cm など）
- [ ] 動き・感情の山のコマに、意図のある効果線（スピード線・集中線・縦線）が入っている
- [ ] 大きさを比べないコマ（手前と奥の重ね）は `no_yline=True` にして、hscale_text で画像の上の位置を書く。並び図の比は、同じ床・同じ距離に立つコマで守る

### G. ショート（書き出したあと）
- [ ] 冒頭の動くハコブくんは話ごとに違う動き（同じ動きを並べない）
- [ ] 声の読み・抑揚が変でない（怪しい語は --try で聞き比べる）
- [ ] 30秒以内・字幕は1行14字・2行まで
- [ ] 冒頭（最初の3秒）から音が出ている。効果音は spec のフォルダからの相対の `se/…` で読むので、作業環境では各話のフォルダに `se` のリンクを置く（ないと音なしで書き出されても止まらない）。書き出したら ffmpeg の volumedetect で冒頭の音量を測る

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## 過去の間違い（新しいものを上に足す）

| 日付 | 話・コマ | 間違い | 見つけた人 | 直し方（プロンプト・作り方） |
|---|---|---|---|---|
| 2026-11-08 | 第144話 全体 | 話の流れが変：3コマ目でハコブくんが2人と同じ向きに走り去り、配膳車（狭い所）が3・4コマ目で消えた。2コマ目は広く見えて「通れるかな」に合わない | エイイチ | 4コマを通して、狭い所などの舞台の物を毎コマ同じ場所に置く。進む向き（誰がどちらへ）をコマごとに書く。セリフが言う状況（狭い・圧迫感）を絵で見せる：壁を近く・物で幅をふさぐ・すき間は車いすぎりぎり |
| 2026-11-08 | 第144話 P1（2回目） | 配膳車が2コマ目と左右逆で大きさも変。大城さんと車いすが廊下の奥ではなく横を向いていた | エイイチ | 続くコマと同じ側（2人の後ろ）から撮り、配膳車は2コマ目と同じ右の壁ぎわ、2人は奥へ向かう、と書いた。前後のコマで、物の左右・人の進む向きをそろえる（カメラを反対側に回さない） |
| 2026-11-08 | 第144話 P1 | 大きさを直すために同じ床に並べたら、2コマ目では配膳車の向こうから来るハコブくんが、1コマ目で目の前にいて話がつながらない | エイイチ | コマごとに直すときも、前後のコマとの位置のつながりを見る。遠くにいる場面は、廊下の線と配膳車で奥行きを見せて小さく描く |
| 2026-11-08 | 第147話 P2 | ハコブくんの体に窓ができ、中のカプセルが見えた | エイイチ | 「ドロワーは閉じる・体に窓や透明な所はない・中は見えない」を書く |
| 2026-11-08 | 第143〜147話（13コマ） | ハコブくんがどのコマでも読者のほうを向き、相手（患者・看護師）を向いていない。手前に大きく入れたハコブくんが人の胸や肩まで届いて見え、大きさが変 | エイイチ | 人とハコブくんが出るコマは、手前と奥に重ねず同じ床で並べる（full と yline）。向きは「画面は相手のほうへ約60°・輪のある側面が見える」と書く（縦長/_face.py の face）。高さは部位で書き足す（例 大城さんのみぞおちとへその間）。それでも大きく描かれるので measure と目で比を確かめて選ぶ |
| 2026-11-08 | 第146話 P2（1回目・2枚とも） | 足で小突く場面で、手前に誰のものでもない大きな脚が出た | Claude | 足を手前に大きく切る構図をやめ、本人の全身の中で足を見せ「本人の左脚・ほかの脚なし」と書いた |
| 2026-11-08 | 第146話 P3（1回目） | 手前に頭を切って入れたハコブくんの頭が別の形／ハコブくんが2台 | Claude | 手前の頭なめをやめ、1台だけ全身で描いた |
| 2026-11-08 | 第146話 P2（2回目） | 困った場面で、ハコブくんの目が傾いた困り目になった | 別のエージェント | 場面の英文に「目は縦長の楕円のまま・口だけで困りを出す」を足した |
| 2026-11-08 | 第147話 P2 | 手元の大写しで、大城さんの体が下で水平に切れ、下が白い空き | 別のエージェント | 人は右と下の端でだけ切れ、体は下の端まで続く、と書いた |
| 2026-11-08 | 第145話 P3 | 描き直しで「受ケ取リヲ」のリがひらがなに、受話器が2つ | Claude | 1回目の候補（縦書き・字は正しい）を選んだ |
| 2026-11-05 | 第141話 ショート P4 | 高杉さん「それでいいの」が疑問形に聞こえた（納得の場面なのに語尾が上がる） | エイイチ | 納得・言い切りのセリフは、語尾を下げる読みにする。「。」で止め、前に「そうそう、」などのうなずきを足すと下がった。字幕も声の言葉に合わせる |
| 2026-11-05 | 第141話 P3（バッチの下書き） | ハコブくんが大きすぎ（高杉さんとの高さの比 約0.87。目標0.74） | エイイチ | 人とハコブくんが同じ床・同じ距離に立つコマを no_yline＋hscale_text で書いていた。full と yline（並び図の比）に戻し、大きさの文は1か所だけにして描き直した（比 約0.81）。spec を書くとき、並んで立つコマは no_yline にしない |
| 2026-11-05 | 第141話 P3（描き直し1回目） | 大きさは直ったが、高杉さんが横を通れそうで、ハコブくんが邪魔に見えない | エイイチ | 大きさを合わせるために2人を横に並べたのが原因。ふさぐ話では、ロボットを戸口の幅いっぱいに置き、人はその真後ろ（半歩奥）に立たせる。大きさは『上の端が人のみぞおち』と書いて合わせる |
| 2026-11-05 | 第134〜137話のショート | 冒頭の効果音が鳴らず、最初の数秒が無音 | エイイチ | 作り直した作業環境で、話のフォルダに se のリンクがなく効果音が読めていなかった。リンクを置き、冒頭0秒にも走る音を足して作り直した |
| 2026-11-05 | 第135話（1回目） | 配膳車の形がコマごとに違う／1コマ目のハコブくんの頭が別の箱のよう／構成が単調 | エイイチ | 配膳車の三面図（キャラ/配膳車.jpg）を作って毎コマ添えた。vbuild に HAKOBUKUN HEAD SHAPE の節を足した。顔の大写し・傾けた構図・床から見上げる・手前の取っ手と湯気、で組み直した |
| 2026-11-05 | 第136話 P1・P2・P4（1回目） | 床のマークが黒と白でばらばら・並びすぎ | エイイチ | 線とマークは黒一色、1つのレーンにマーク1つ、と spec の LANES に書いた |
| 2026-11-05 | 第134話 全コマ（1回目） | コマに動きがなく単調（4コマとも中くらいの引き・横並び・人の目線の高さ） | エイイチ | カメラワーク規定どおり、コマごとに寄り・引き・高さ・向きを変え、前景の重ねと効果線を入れて組み直した。チェック項目 H を足した |
| 2026-11-05 | 第134話 P2（1回目） | 後ろ向きのハコブくんの背中が三面図と違う（ドームに黒い格子など）。いつも違う形で描かれていた | エイイチ | hakobu_back.png を添える `back=True` と、背中の形を書いた HAKOBU_BACK の節を vbuild に足した |
| 2026-11-05 | 第134話 P2 | 後ろから見た高杉さんの袖に名札が付いた | Claude | 仕上げで近くの網点を写して消す `CLONE` を vbuild に足した |
| 2026-10-31 | 第131話 P3 | 眼鏡を足すために描き直したら、大城さんの向き（横向き→正面）まで変わった | エイイチ（公開後） | 小物や顔の一部だけ直すときは描き直さない。元の絵を Gemini の edit に渡し「ここだけ変える・ほかは同じ」で直す |
| 2026-10-31 | 第130話 P3 | 奥の白石さんがテーブルの後ろで上半身だけになり、下半身がない | エイイチ（公開後） | 奥の人は「テーブルの横に全身で立つ」と書く。人をテーブルの真後ろに置かない |
| 2026-10-31 | 第131話 P3 | 槙原くんの眼鏡がない | エイイチ（公開後） | vbuild の人物表に「黒縁の眼鏡をいつもかけている」を足した。眼鏡のキャラは毎コマ眼鏡を確かめる |
| 2026-10-31 | 第101話 P3 | 大城さんの頭身が変（頭が小さく体が長い） | エイイチ（公開後） | 「大人の女性・約7.5頭身・頭を小さくしない」を足して描き直し |
| 2026-10-31 | 第117話 P4 | ピカリくんが千夏さんより小さく描かれ続けた（5枚中0枚→再度5枚） | 別のエージェント | 原因の1〜6を特定。`measure` で比を出して選ぶ（0.83 を採用。目標0.91）・字の抜け（「向いていよ」）も同時に見る |
| 2026-10-31 | 第93話 | 声「出した方がいいと思う？」の抑揚が変 | エイイチ | 読みを --try で聞き比べて差し替える |
| 2026-10-31 | 第101話 P4 | 大城さん・小芝先生の脚が切れて下が白い帯、頭身が変 | エイイチ | 全身で描く（full と CAMERA OVERRIDE）・下の端で切らない |
| 2026-10-31 | 第109・111・114・115・117・118話 | ピカリくんの大きさがコマごとにバラバラ（吹き出し・小窓に合わせて縮んだ） | エイイチ | 並び図の身長から画像上の頭頂・足もとの位置を決める（vbuild の yline）＋枠を描いた下地を添える |
| 2026-10-31 | 第116話 P1・P4 | ハコブくんに人型の腕・脚が生える、2体が混ざる | エイイチ | 「2体は別の機械・間に隙間・ハコブくんに腕脚なし」の独立セクション（SEP） |
| 2026-10-31 | 第121話 P3 | 高杉さんの腕が3本 | エイイチ | ANATOMY CHECK（腕2本・数える）を人が出る全コマに |
| 2026-10-31 | 第121話 P4 | ハコブくんの形が違う（細長い） | エイイチ | 三面図どおり・全身で描く |
| 2026-10-31 | 第125話 P2 | 扉がハコブくんの頭の上に浮いた板になった | エイイチ | 扉は床から立つ・左の端に蝶番・閉まる途中でハコブくんの頭の角に当たる、と構造で書く |
| 2026-10-31 | 第127話 P4・第94話・第99話ほか | ハコブくんが大きすぎ／小さすぎ（話ごとにバラバラ） | エイイチ | 並び図どおり（yline）。人とハコブくんが並ぶコマは全身で描く |
| 2026-10-31 | 第76話 P4 | 岩田さんの体が崩れる（胴が2つ・松葉杖3本） | エイイチ | 「1人を1回だけ・松葉杖2本・脇の下」の独立セクション |
| 2026-10-31 | 第131話 P3 | 大城さんの腕が3本 | エイイチ | ANATOMY CHECK |
| 2026-10-31 | 第114話 P2 | 絵の中に英字「GROPING」 | 別のエージェント | 場面の英文に動詞をそのまま書かない・「文字なし」 |
| 2026-10-31 | 第130話 P2・第131話 P3 | 同じ吹き出しが2つ・意味のない字の吹き出し | 別のエージェント | 「吹き出しはこの1つだけ」 |
| 2026-10-31 | 第121話 P4・第132話 P1 | 台本にない『』が付く | 別のエージェント | プロンプトに『』の禁止を書くと逆に付くことがある。付いたら描き直して選ぶ |
| 2026-10-30 | 30話すべて | ハコブくんの側面の輪の真ん中に穴 | エイイチ | HAKOBUKUN SIDE RING — FLAT, NO HOLE（毎コマ）。描いた絵は edit で直せる（字や目が変わるので見比べる） |
| 2026-10-30 | ピカリくんの9話 | ピカリくんが細く小さい | エイイチ | 指示の「slim」を削除。PIKARIKUN BUILD — STOUT（頭は全高の1/4・胴幅広・脚短く太い） |
| 2026-10-30 | 30本すべて | 冒頭の動くハコブくんが全部同じ動き | エイイチ | video_rules 9-0b「話ごとに違う動き」。op30.py で作りためた動きを1話1つ |
| 2026-10-30 | 30本 | マンガを確かめずに動画まで作った | エイイチ | チェック②（エイイチの OK）の前に声・動画を作らない |
