渡された30本をすべて直しました。1本直すごとに画像にして見ており、押して出る図は押した後の画面も確かめています。git の操作はしていません。どのファイルにも高さを送る script が残っています。

**ファイルごと**
- ai-writes-code-not-motions-OIeOlSIq.html：青＝各工程まで成功している確率の箱と、下の2本の棒。赤・緑・灰は使っていない。壊れ：中の％の字が混色（mix-blend）で崩れていたので、白い札に変えた。凡例の文「箱の黒い部分」を「青い部分」に直した。
- box-collision-misdiagnosed-three-times-SVIWOrWA.html：青＝正解の j1 関節。赤＝「外れ」の札と、当たっている箱の線。緑＝「当たり」の札。
- code-skeleton-agent-judgment-lMyJu6FS.html：青＝最後まで残る「振る舞いの設計」の棒。灰＝誰でも手に入るようになる層の棒と細かい斜線（太い斜線から直した）。
- dont-trust-logs-trust-the-arm-zMxJJf6Q.html：青＝REAL の札と、実機側の比較の欄。緑＝✓、赤＝✗ と「PICK姿勢」の札、灰＝—。
- fill-the-hole-not-loosen-the-guard-ohcznTlz.html：青＝穴を埋めた新しい点。赤＝閾値を緩めたときのずれ（21.9mm）。
- from-cleanup-to-traceability-2kytkeCz.html：青＝つなぐ鍵の pose_id。赤・緑・灰は使っていない。
- hospital-operations-digital-twin-system-design-bwIWPhEz.html：青＝ハコブくんの棒。灰＝看護師の棒。緑＝減った量（−24 など）。棒の地にあった縦じまは消した。
- joint-guard-that-stopped-normal-motion-mxLeCm8A.html：青＝測った関節の差の棒。赤＝「送角せず」。緑＝「到達」。壊れ：閾値の「10°」の字が上で切れていたので、上に余白を足した。
- mecharm-descend-tip-shift-two-stage-tracking-2roJrLSN.html：色を入れていない（リンクの帯なので）。壊れ：body の地と余白が無かったので足した。黒い帯は角丸8px、VIEW は角丸4px。
- microfactory-fairino-fr3-4Miaw9zv.html：青＝人が直せる度合いの棒。黒い箱（人が中身を確かめられない部分）は黒のまま。
- parallax-and-pose-constrained-motion-eVq9Dkhb.html：青＝平行スライドの TIP。赤＝リーチ伸縮の TIP（今のやり方で高さが崩れる方）。壊れ：body の余白が無かったので足した。
- pick-success-place-stuck-YMMDfQ8Q.html：薄い赤＝未解決の箱。灰の面＝方針転換の箱。成功の箱は黒のまま。壊れ：点線・破線の箱が白い地に白で、見えなくなっていた。
- place-servo-never-fired-import-bug-vmwVgldk.html：青＝ROOT CAUSE の札（CONFIRMED の字と薄い青の面）。赤＝REJECTED。
- revamping-the-observe-view-pE0JP6py.html：青＝● 参照・適用。赤＝◇ 補正を破棄。灰＝未参照。
- sam3-mirror-reflection-grasp-problem-cYEPE4i8.html：青＝実体のマスク。赤＝映り込みに伸びたマスクと「no mass」。
- speak-to-relearn-robotics-O7uyYP36.html：青＝一致の棒。赤＝文字にならなかった所（赤地）と、カードにない文字（赤い点線）。凡例の文「黒地」を「赤地」に直した。
- three-ai-content-pipeline-en-2EQ2F1Ek.html：色を入れていない（手順の図なので）。壊れ：字が IBM Plex Sans のままだったので Inter と Noto Sans JP に直した。並んだ2つの箱が、開いていない方まで同じ高さに伸びていたので、伸びないようにした。
- visual-article-builder-UjyrSni8.html：色を入れていない（リンクの帯なので）。壊れ：上と同じく body の地と余白が無かった。
- wB1BUDZj-69l7FVdb.html：青＝成立度の線と点（ずれた例は青の点線）。赤＝見放しと肩代わりの帯（薄い赤の面）。外側の大きな灰の箱と、四隅の黒い四角は外した。
- who-is-responsible-robot-identity-design-liAQHeKc.html：赤＝「人＝読めない／？」の札。灰＝「未設計」の点線の枠。青は使っていない。
- day104-xTqyGQKj.html：色を入れていない（仕組みの図なので）。カード左にあった縦じまの線は消した。
- day117-xN_wto19.html：色を入れていない（キャラクターの考え方の図なので）。背景の網点、上の太い黒線、選んだ物の網点を消した。
- day127-88sj5oYF.html：色を入れていない（制作の手順の記録なので）。壊れ：外側の白いカードが無かったので、包む div を足した。
- day136-2UFJuGwY.html：色を入れていない（比べる表と手順なので）。
- day146-tScis2wW.html：緑＝✓ 正常の状態の字。赤＝⚠ IK不安定の字と「なぜIKが不安定なのか」の欄（点線の枠から薄い赤の面に変えた）。
- day154-5nNwpHD9.html：赤＝誤検出の枠と札（#cc3333 から直した）。緑＝score 0.85 の検出の枠と札。場面の色（#e8e8e0 など）は決まりの灰に直した。
- day162-V7v2rhYz.html：青＝グリッパー爪（実際に掴む点。凡例も青に直した）。赤＝固定補正の線と字。
- day170-6YuR9_Zk.html：赤＝✕ と「否定」の欄。緑＝✓。「確定」の黒い欄は黒のまま。
- day5-Ti5Y0a1o.html：変更なし（表で、すでに決まりどおりだった）。
- day96-0vYH4MvQ.html：青＝jointPosition の線（実際の関節位置）。赤＝乖離の線と面、トルクの警告、「✗ 発散」の札。緑＝「✓ 動く」の札。囲みの線はすべて灰の面に変えた。

**迷ったもの・自信のないもの**
- revamping-the-observe-view：◇「補正を破棄」は、決まりでは「取りやめ＝灰」にも読めます。ただ灰だと「未参照」の点と区別がつかず、不具合の根につながる所なので赤にしました。
- who-is-responsible：「未設計」の点線の枠を灰にしました。「デザイナーが埋める空白＝主役」と見るなら青もあり得ます。
- place-servo-never-fired：開いた黒いカードの上で、CONFIRMED の青い字がやや読みにくいです。
- pick-success-place-stuck：6「FAILED」の箱は、凡例の分け方（方針転換）に合わせて灰の面にしました。失敗として赤にする考え方もあります。
- day127：外側のカードを作るために、包む div を1つ足しました。中身の構造には触っていません。
- 少しだけ触らずに残したもの：
  - リンクの帯2本で、カーソルを乗せたときの #2a2a2a（他の担当者が仕上げた同じ形の帯も同じ値なので、そろえて残した）
  - day162 の canvas の薄い黒（rgba）の目盛りと字（opacity で薄くしているのと同じ扱い）
  - day136 の ✅ 絵文字（中身の文なので）
