配膳ロボットが動いている店で、ロボットと人の動きを数える記録シートです。客席から見る人、店のスタッフ、ロボットの導入や保守を担当する人の誰でも使えます。止まった場所と原因、皿を下げる時間、ロボットとスタッフが運んだ割合を数えて、運用の見直しやロボットの調整の材料にします。地図や設定を変える前と後の観察を並べて比べられます。最初のボタンを押した時刻から観察が始まります。人や店内の写真は撮りません。
このページは観察シートの例です。押した記録はこのブラウザの中にだけ保存され、どこにも送られません。「記録をコピー」で記録の全部を JSON として持ち帰れます。
厨房の受け渡し口を出たら「出発」、戻ったら「戻った」。卓で料理や皿を受け渡すたびに「卓に着いた」。通路で止まったら「止まった」を押し、分かれば場所と原因を選んでから、どう動き出したかを押します。選択肢は「記録する人の立場」で切り替わり、ないものはその場で書き足せます。
ロボットを使わずに、スタッフが手で料理を卓まで運んだら押します。ロボットが運んだ卓の数と合わせて、運んだうちロボットの割合を出します。
食べ終わった卓に誰かが手を付けたら「始まった」、卓を拭き終えたら「終わった」。
| 場所 | 原因 | 回数 | 人が手を出した | 止まっていた時間(平均) |
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| 項目 | この観察 | 比べる観察 | 試算で置いている値 |
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試算で置いている値は、サービスロボット導入シミュレーション Log#1(35卓のファミレスを想定した SimPy の試算)の仮の数字です。
押し間違えたら ✕ で取り消せます。橙の点は、まだ送れていない記録です(電波が戻れば自動で送ります)。