LinkedIn の90日を書き出した ― 反応が集まったのは実機の記録だけだった
小さなロボットアームが、ロボット用の AI モデル π0.5(Physical Intelligence が作ったモデル)で初めてブロックを箱に入れた。その実験の記録を LinkedIn に出したら、ひと晩でインプレッション(投稿が画面に表示された回数)が40から95に伸び、翌朝までに、会ったことのない人から5件のつながり申請が届きました。LinkedIn から90日分の数字を書き出して並べると、この投稿の反応(いいね・コメント・再投稿)は13件。90日間の投稿で2番目に多いものは3件でした。
研究を続けながら個人で発信していると、何を出せば届くのかは、なんとなくの手応えでしか分かりません。LinkedIn は、自分の投稿の数字を Excel で書き出せます。書き出して並べてみると、手応えとは違うことも見えました。同じ日に3本出した投稿は、121・16・19に割れていました。予約投稿の仕組みを作ってから、LinkedIn には1日2〜3本を出す予定になっていましたが、その多くは研究の外側の作業の記録でした。
検索でも少し良い結果が出たし、少しずつ反応が良くなったりしてくると継続してするモチベーションに繋がりやすい。
そこで、数字を書き出して、LinkedIn の予約の出し方を変えました。
| やったこと | なぜ | 結果 |
|---|---|---|
実験の記録の投稿の数字を、夜・朝・書き出しの3回見た | ひと晩でどこまで届いたかを知るため | インプレッション 40 → 95 → 121。閲覧の約7割がつながりの外の人 |
反応した人とつながり申請の人の肩書きを見た | 誰に届いたかを知るため | ロボットの技術者ではなく、教育・地域・IT・ものづくりの周りの人だった |
LinkedIn から90日分の分析を Excel で書き出した | 1本ずつの手応えでなく、並べて比べるため | 1日あたりのインプレッションは8月の8から10月の52へ。反応が2桁になったのは1本だけ |
書き出したファイルの置き場所を決めた | 2週間ごとに書き出して比べるため | iCloud の sns_analytics/linkedin/ |
LinkedIn の予約を、平日1日1本・17時・研究の記録に絞った | 同じ日の投稿どうしで見られる数を取り合っていたため | LinkedIn の予約は18本から5本に。X の予約はそのまま |
見られる数は3か月で伸びていました。ただ、反応がまとまって付いたのは実機を動かした記録だけで、研究の外側の作業の記録や、同じ日に重ねた投稿にはほとんど付いていませんでした。
LinkedIn では、研究の記録を1日1本ずつ出すことにしました。この変え方で1本あたりの数字が上がるかは、まだ分かりません。2週間後にもう一度書き出して、前と比べます。
作業ログ ― 1本の実験の記録が届いた夜から、予約を絞るまで
この記事のコード・ログ・データは、1ファイルずつ下に置いています。全文はリンク先にあります。
ファイルの一覧(4本)
01_sec01.txt ― 出力:書き出した Excel を読んだまとめ(analyze_linkedin.py)・9,059字
02_sec01.txt ― データ:書き出した Excel の全シート(dump_xlsx.py)・22,259字
03_sec01.py.txt ― コード:書き出した Excel を読むスクリプト analyze_linkedin.py・3,314字
04_sec01.txt ― 差分:予約の表 sns/schedule.json(r2r2r-content の commit dd14bad)・7,394字
ここから下は作業の記録です。インプレッション・反応・フォロワーの数は、LinkedIn の画面と書き出したファイルで実際に見た値です。予約の変え方の効果は、まだ測っていない見込みで、何の数字で確かめるかを添えています。
人の名前は載せていません。反応した人・つながり申請をくれた人・プロフィールを見た人は、肩書きの種類だけを書きます。
実験の記録の投稿は、ひと晩でインプレッション40から121へ伸びた
投稿したのは、フィジカルAI研究室を作る Log#12(π0.5 が初めてブロックを箱に入れた記録)の紹介です。10月25日の17:00に、予約投稿の仕組みから自動で出ました。
| 見た時刻 | インプレッション | 届いた人の数 | つながりの外の割合 | 反応 | どこで見たか |
|---|---|---|---|---|---|
| 10/25 21:24 ごろ | 40 | — | — | 5 | 投稿の画面 |
| 10/26 07:22 | 95 | 52 | 78% | 13(いいね10・コメント2・再投稿1) | 投稿データの画面 |
| 10/26 08:20 | 121 | 59 | 69% | 13(いいね10・コメント3・再投稿1。合計が1少ないのは下の注のため) | 書き出した Excel |
コメントの数には、自分の補足のコメントが1件入っています。予約投稿の仕組みが、投稿の直後に自動で付けるもので、安全の検査は変えていないこと、変えたのはモデルに渡す角度だけであることを書いています。書き出した Excel の「反応の合計」は、この自分のコメントを数えていないようで、いいね・コメント・再投稿を足した14より1少ない13になっています。


「つながりの外」は、LinkedIn の画面では「ネットワーク外」と書かれています。自分のフォロワーでもつながりでもない人に表示された割合です。この時点でのフォロワーは118〜123人なので、投稿はフォロワーの外へ配られていました。
反応した人とつながり申請の人は、ロボットの技術者ではなかった
夜から朝にかけて、つながり申請が5件届きました。どの人も、申請の前に Log#12 の投稿にいいねを押していたか、前からフォローしてくれていた人です。プロフィールの肩書きを見ると、次のような人たちでした。
| 届いた時刻 | どんな人か | 投稿との関わり |
|---|---|---|
| 10/25 夜 | 大手 IT 企業で、製造業・流通業向けにクラウドと AI の仕組みを設計している人 | 投稿に最初にいいねを押した人 |
| 10/26 朝 | 地方でロボット教室を開き、自分で教えている人 | 投稿に「称賛」の反応 |
| 10/26 朝 | 製薬会社に長く勤めたあと、IT コンサルタントに移った人 | 投稿にいいね |
| 10/26 朝 | 学校や福祉施設で、手作りのワークショップを毎月開いている人 | 投稿にいいね |
| 10/26 朝 | 海外の大学院で、組み込み機器と IoT を学んでいる人 | 10月からフォローしていた人 |
プロフィールを見た人の一覧には、名前が出ない人の勤め先として、自動車メーカー系のソフトウェア会社と、卓上のロボットアームを作るメーカーが出ていました(LinkedIn の無料の画面では、名前は3人までしか見えません)。
コメントには「LinkedIn に、考えさせられた・興味深い、と伝える反応のボタンもほしい」というものがありました。いいねや称賛のボタンでは合わないので、コメントで反応した、という書き方です。
ロボットを作る人より、ロボットを教える人・現場に入れる人・人と一緒に使う場を作る人に届いていました。このプロジェクトで調べている「人とロボットの関わり方」に近い人たちです。
Log#12 の投稿が届いた理由を4つに分けた
ここは測った値ではなく、投稿の文と反応した人を見比べた見立てです。
| 見立て | 投稿の中の具体 |
|---|---|
| 専門用語を使わずに書いた | 「肩を上げると2°低いところで止まる」「届かなかった分が次の出発点になる」のように、制御の言葉を使わずに書いた |
「AI が悪くなかった」という意外さがあった | うまくいかないのは AI のせい、と思って読み始めた人に、「モデルの答えは正しく、答えをアームに届ける側がずれていた」と返した。正しい判断が、伝わる途中でずれる、という話は組織や仕事にも当てはまる |
| 1本で話が完結していた | 失敗 → 原因 → 1か所の修正 → 初めての成功 → その後の失敗、までが1本に入っていた。「1回の成功で、成功率と言える段階ではない」と限界も書いた |
| 最初の反応が早かった | 投稿の直後に自分で補足のコメントを入れ、早い時間に反応した人のつながりの先にも表示された |
LinkedIn の分析は、PC から90日分を Excel で書き出せる
数字を毎回メモするつもりでいましたが、LinkedIn には書き出しの機能がありました。
- 投稿1本ずつ:投稿データの画面の右上の↓(スマホの画面でも出る)
- 期間をまとめて:PC のブラウザで、自分のプロフィールの「アナリティクス」→ 投稿のインプレッション →「エクスポート」。最大で過去365日
まとめて書き出したファイルには、7つのシートが入っていました。
| シート | 中身 |
|---|---|
| 調査 | 期間のインプレッションの合計と、届いた人の数 |
| エンゲージメント | 日ごとのインプレッションと反応 |
| 最新の投稿 | 直近3本の投稿の全項目(つながりの内と外の割合も入る) |
| 人気の投稿 | 反応の多い投稿と、インプレッションの多い投稿(最大50本) |
| フォロワー | 日ごとの新しいフォロワーと、最後の日の合計 |
| オーディエンス統計データ | フォロワーの場所・会社の規模・職務・役職・業種 |
| コンテンツ統計データ | 投稿を見た人の場所・会社の規模・職務・役職・業種 |
つながりの外の割合は「最新の投稿」の直近3本にしか入りません。月に1回の書き出しだと、ほとんどの投稿の割合が残らないので、2週間に1回書き出すことにしました。
1日あたりのインプレッションは、8月の8から10月の52へ伸びた
書き出したのは2026年7月28日から10月25日までの90日分です。期間の合計はインプレッション2,453、届いた人は556人でした。
| 月 | 日数 | インプレッション | 反応 | 1日あたり | 新しいフォロワー |
|---|---|---|---|---|---|
| 7月(28日から) | 4 | 31 | 0 | 7.8 | 0 |
| 8月 | 31 | 249 | 5 | 8.0 | 1 |
| 9月 | 30 | 873 | 8 | 29.1 | 11 |
| 10月(25日まで) | 25 | 1,300 | 29 | 52.0 | 13 |
10月25日は、1日でインプレッション186・反応16・新しいフォロワー6人で、どれも90日間で最も多い日でした。フォロワーは10月25日の時点で123人です。
90日で、反応が2桁になった投稿は Log#12 の1本だけだった
LinkedIn が出した「反応の多い投稿」は15本で、反応の数で並べると次のとおりです。
| 反応の数 | 投稿の本数 | どの投稿か |
|---|---|---|
| 13 | 1本 | フィジカルAI研究室を作る Log#12(実機の実験の記録) |
| 3 | 1本 | 手順書どおりに進めたのに現場で食い違う、という短い考察 |
| 2 | 1本 | 英語の短い考察 |
| 1 | 12本 | 英語と日本語の短い考察、シミュレーションのページの紹介など |
インプレッションでは、2位が68(人型ロボットの出荷台数の短い考察)、3位が66(英語の短い考察)で、反応がほとんど付かなくても60前後まで見られる投稿はありました。見られる数と、反応が付くことは別でした。反応が10を超えたのは、実機を動かして結果が出た記録だけです。
10月25日に出した3本は、121・16・19に割れた
予約投稿の仕組みができた最初の日に、LinkedIn には3本が出ました。
| 時刻 | 投稿 | インプレッション | 届いた人の数 | つながりの外の割合 | 反応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:00 | 協働ロボットを現場に入れる前に(法律・資格の調査) | 19 | — | — | 0 |
| 12:30 | サービスロボット導入シミュレーション Log#12 | 16 | 7 | 0% | 0(コメント1は自分の補足) |
| 17:00 | フィジカルAI研究室を作る Log#12 | 121 | 59 | 69% | 13 |
12:30 の投稿は、表示された相手がすべてつながりの内側でした(08:00 の投稿は直近3本に入らなかったので、割合は分かりません)。どの時刻がよかったのか、中身がよかったのかは、この1日だけでは分けられません。ただ、1日に何本も出すと、LinkedIn は同じ人に何本も見せるより、どれか1本を外へ広げる、という動きに見えました。
フォロワーはデザイナー、投稿を見た人には創設者やロボット工学の人が入った
フォロワーの内訳(オーディエンス統計データ)と、投稿を見た人の内訳(コンテンツ統計データ)は違っていました。
| フォロワー | 投稿を見た人 | |
|---|---|---|
| 多い役職 | プロダクトデザイナー 8%・UX デザイナー 8%・UI デザイナー 6% | 創設者 4%・ソフトウェアエンジニア 2%・CEO 2%・共同創設者 2%・ロボット工学エンジニア 1% |
| 多い業種 | IT サービス 26%・デザインサービス 13%・技術と情報 12%・人材 11% | IT サービス 16%・ソフトウェア開発 8%・技術と情報 6%・デザインサービス 4%・ロボット工学 2% |
| 場所 | 広域東京 19% | 広域東京 10%・バンガロール 2%・ニューヨーク 2%・パリ 1% ほか |
フォロワーは、Web デザインの仕事でつながった人が中心です。投稿を見た人には、会社を作った人や、ロボット工学の人、海外の人が入ってきていました。
書き出したファイルの置き場所を、保存先の表に足した
このプロジェクトでは、データの種類ごとに置き場所を決めた表があります(MASTER.md の保存先テーブル)。SNS の分析のファイルは種類として決まっていなかったので、先に表に1行足してから置くことにしました。
| データの種類 | 保存先 |
|---|---|
SNS の分析データ(LinkedIn などから書き出したファイル。公開しない) | iCloud の PixelstoMotors/sns_analytics/{媒体名}/(ファイル名は書き出したときのまま) |
同じ表を見たとき、Mac の MASTER.md が、プロジェクトの指示より1つ前の版のままでした。Unity の作業ディレクトリに ServiceSim(サービスロボット導入シミュレーション)を足した変更が入っていなかったので、あわせてそろえました。
LinkedIn の予約を、平日1日1本・17:00・研究の記録に絞った
予約の表(sns/schedule.json)には、10月26日から11月11日までに LinkedIn へ出す投稿が18本入っていました。中身を見ると、研究の記録は8本で、残りの10本は動画づくり・Mac の整理・予約投稿の仕組みといった研究の外側の作業の記録です。研究の記録も、フィジカルAI研究室は Log#13 の後に Log#11、サービスロボット導入シミュレーションは Log#12 の後に Log#8・#9・#5・#6 が出る並びでした。
これまでの決まりは「LinkedIn は X と同じ記事を同じ時刻に出す」でした(10月24日に決めたもの)。X の数字はまだ書き出していないので、X の予約は変えず、LinkedIn だけを変えました。
- ねらい:同じ日の投稿どうしで、見られる数を取り合わないようにする。反応が付く研究の記録を、番号の順に途切れず出す
- 変わったこと:LinkedIn の予約は18本から5本に。平日に1日1本、17:00(Log#12 が出た時刻)。研究の外側の作業の記録と、番号が前後する記録は X だけに出す
- 見込める効果(見込み):1本あたりのインプレッションと、つながりの外の割合が上がる。11月9日ごろにもう一度書き出し、1本あたりの数字を10月25日までの投稿と比べて確かめる
| 日 | LinkedIn に出す投稿 |
|---|---|
| 10/26(月) | なし(Log#12 がまだ伸びているので、その日は重ねない) |
| 10/27(火) | フィジカルAI研究室を作る Log#13(π0.5 がお手本の3か所すべてで箱に入れた) |
| 10/28(水) | Pixels to Motors の1年の記録のページ |
| 10/29(木) | サービスロボット導入シミュレーション Log#13 |
| 10/30(金) | サービスロボット導入シミュレーション Log#14 |
| 11/2(月) | ひとりと AI の1年で、ロボットは動き始めた |
17:00 にしたのは、Log#12 が出た時刻だからです。根拠はこの1本だけなので、2週間試して比べます。11月3日より後の空いた日には、新しい研究の記録ができたら入れます。
予約の表を書き換えたあと、予約投稿の仕組みの点検(sns_autopost.py check)を動かし、予約の一覧(schedule_preview.md)を作り直しました。予約の表を GitHub に上げると、Google カレンダーの予定も自動でそろいます。
出力:書き出した Excel を読んだまとめ(analyze_linkedin.py)
LinkedIn から書き出したファイルを、下の「コード」の analyze_linkedin.py で読んだ出力の全部です。投稿の名前は、LinkedIn が投稿の URL に入れた本文の書き出しを読める形にしたものです。
## 期間全体
全体的なパフォーマンス / 2026/7/28 - 2026/10/25
インプレッション / 2453
リーチしたメンバー / 556
## 月ごとのインプレッションと反応
月 日数 インプレッション 反応 1日あたり
2026/07 4 31 0 7.8データ:書き出した Excel の全シート(dump_xlsx.py)
書き出したファイル(AggregateAnalytics_Eiichi_Shimazu_2026-07-28_2026-10-25.xlsx。受け取ったときのファイル名は、日本語の部分が _ になっていた)の全シート・全行を、下の dump_xlsx.py でタブ区切りにしたものです。投稿の URL はすべて自分の投稿です。
### シート:調査(3行 × 2列)
全体的なパフォーマンス 2026/7/28 - 2026/10/25
インプレッション 2453
リーチしたメンバー 556
### シート:エンゲージメント(91行 × 3列)
日付 インプレッション エンゲージメント
2026/7/28 9 0コード:書き出した Excel を読むスクリプト analyze_linkedin.py
"""LinkedIn の分析の書き出し(Excel)を読み、投稿の数字をまとめて出す(LOG386)。
使い方: python3 analyze_linkedin.py <LinkedIn から書き出した xlsx>
LinkedIn の「アナリティクス」→ 投稿のインプレッション →「エクスポート」で書き出したファイルを読む。
シートは 調査 / エンゲージメント / 最新の投稿 / 人気の投稿 / フォロワー / オーディエンス統計データ / コンテンツ統計データ。
数字は文字列で入っているので int に直して使う。
"""コード:Excel の全シートを出すスクリプト dump_xlsx.py
"""Excel の全シートを、行ごとにタブ区切りで出す(LOG386。書き出したデータを記事に全量で残すため)。
使い方: python3 dump_xlsx.py <xlsx>
"""
import sys
import openpyxl
wb = openpyxl.load_workbook(sys.argv[1], data_only=True)
for ws in wb:
print(f"### シート:{ws.title}({ws.max_row}行 × {ws.max_column}列)")
for row in ws.iter_rows(values_only=True):
if any(c not in (None, "") for c in row):
print("\t".join("" if c is None else str(c) for c in row))
print()
コード:予約の表から LinkedIn の13本を外し、5本を17:00に置き直したスクリプト
r2r2r-content の中で動かしたものです。外す予約と置き直す予約は、id で決め打ちしています。予約の表がもともと時刻の順に並んでいたので、書き換えたあとも時刻の順に並べ直しています。
import json
p='sns/schedule.json'
d=json.load(open(p,encoding='utf-8'))
posts=d['posts']
was_sorted = [e['post_at'] for e in posts]==sorted(e['post_at'] for e in posts)
drop={f'{x}-linkedin' for x in 'LOG378 LOG366 LOG380 LOG364 LOG365 LOG358 LOG385 LOG359 LOG369 LOG360 LOG372 LOG376 LOG377'.split()}
move={'LOG363-linkedin':'2026-10-27T17:00:00+09:00','LP_one-year-linkedin':'2026-10-28T17:00:00+09:00',
'LOG379-linkedin':'2026-10-29T17:00:00+09:00','LOG382-linkedin':'2026-10-30T17:00:00+09:00',
'LOG381-linkedin':'2026-11-02T17:00:00+09:00'}
ids={e['id'] for e in posts}
assert drop<=ids and set(move)<=ids, (drop-ids, set(move)-ids)
posts=[e for e in posts if e['id'] not in drop]
for e in posts:
if e['id'] in move: e['post_at']=move[e['id']]
if was_sorted: posts.sort(key=lambda e:e['post_at'])
d['posts']=posts
json.dump(d,open(p,'w',encoding='utf-8'),ensure_ascii=False,indent=2); open(p,'a').write('\n') if False else None
print('sorted before:',was_sorted, 'remaining',len(posts))
for e in posts:
if e['platform']=='linkedin' and e['post_at']>='2026-10-26': print(e['post_at'],e['id'])
出力
sorted before: True remaining 51
2026-10-27T17:00:00+09:00 LOG363-linkedin
2026-10-28T17:00:00+09:00 LP_one-year-linkedin
2026-10-29T17:00:00+09:00 LOG379-linkedin
2026-10-30T17:00:00+09:00 LOG382-linkedin
2026-11-02T17:00:00+09:00 LOG381-linkedin
出力:予約の点検と、予約の一覧の作り直し
$ printf '\n' >> sns/schedule.json
$ python3 tools/sns_autopost.py check
問題ありません。
$ python3 tools/sns_autopost.py preview
一覧を書きました: sns/schedule_preview.md
$ git diff --stat
sns/schedule.json | 110 ++------------
sns/schedule_preview.md | 393 ++++++++----------------------------------------
2 files changed, 78 insertions(+), 425 deletions(-)
書き換えたあとのファイルの最後に改行がなかったので、元のファイルに合わせて足しました。
差分:予約の表 sns/schedule.json(r2r2r-content の commit dd14bad)
commit dd14bad634045f18de812142d37f7504683eed54
Author: PixelstoMotors <studio@adaptdesign.jp>
Date: Mon Oct 26 08:32:44 2026 +0900
LinkedIn の予約を平日1日1本・17:00・研究の記録に絞る
LinkedIn の分析(7/28〜10/25)で、同じ日に3本出すと Log#12 以外は16・19インプレッションで
ネットワーク外に届かず、反応が付いたのは研究の記録だけだったため。差分:MASTER.md(保存先の行・ServiceSim の行・更新履歴)
Mac の マスターMD/MASTER.md を書き換える前に MASTER_old_20261026.md として写しを残し、Python で3か所を書き換えました。プロジェクトの指示には、保存先の行・更新履歴・最終更新の日付の3か所を手で足しました(ServiceSim の行は、プロジェクトの指示にはもう入っていた)。
$ diff MASTER_old_20261026.md MASTER.md
4c4
< 最終更新: 2026-10-25
---
> 最終更新: 2026-10-26
230a231
> | SNS の分析データ(LinkedIn などから書き出したファイル。公開しない) | `iCloud Drive/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/sns_analytics/{媒体名}/`(ファイル名は書き出したときのまま) |
278c279,280
< - 作業ディレクトリ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/Robotics_UX_New/
---
> - 作業ディレクトリ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/Robotics_UX_New/(mechArm)
> - 作業ディレクトリ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim/(サービスロボット導入シミュレーション)
318a321,322
> - 2026-10-25: Unityの絶対ルールの作業ディレクトリに ServiceSim(サービスロボット導入シミュレーション)を追加。mechArm の Robotics_UX_New に同居していたため、Assets/ServiceSim/ の外を変えられず、ビルド設定・時間・物理の設定を合わせられなかった。夜も回せる仕組み(画面なしの実行ファイル)のために分けた。
> - 2026-10-26: 保存先テーブルに SNS の分析データの行を追加(iCloud の sns_analytics/{媒体名}/)。LinkedIn の分析を書き出して投稿の反応を追うことにしたが、置き場所が決まっていなかったため。
MASTER.md を書き換えたスクリプト
p="MASTER.md"
s=open(p,encoding="utf-8").read()
def rep(old,new):
global s
assert s.count(old)==1, old[:40]
s=s.replace(old,new)
anchor="| サービスロボット導入シミュレーションの Unity の出力(往復・止まり・条件ごとの数字) | `service_sim/unity/` |\n"
rep(anchor, anchor+"| SNS の分析データ(LinkedIn などから書き出したファイル。公開しない) | `iCloud Drive/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/sns_analytics/{媒体名}/`(ファイル名は書き出したときのまま) |\n")
rep("- 作業ディレクトリ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/Robotics_UX_New/\n",
"- 作業ディレクトリ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/Robotics_UX_New/(mechArm)\n- 作業ディレクトリ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim/(サービスロボット導入シミュレーション)\n")
if not s.endswith("\n"): s+="\n"
s+="- 2026-10-25: Unityの絶対ルールの作業ディレクトリに ServiceSim(サービスロボット導入シミュレーション)を追加。mechArm の Robotics_UX_New に同居していたため、Assets/ServiceSim/ の外を変えられず、ビルド設定・時間・物理の設定を合わせられなかった。夜も回せる仕組み(画面なしの実行ファイル)のために分けた。\n"
s+="- 2026-10-26: 保存先テーブルに SNS の分析データの行を追加(iCloud の sns_analytics/{媒体名}/)。LinkedIn の分析を書き出して投稿の反応を追うことにしたが、置き場所が決まっていなかったため。\n"
s=s.replace("最終更新: 2026-10-25","最終更新: 2026-10-26",1)
open(p,"w",encoding="utf-8").write(s)
この日の公開(r2r2r-content)
commit dd14bad634045f18de812142d37f7504683eed54
Author: PixelstoMotors <studio@adaptdesign.jp>
Date: Mon Oct 26 08:32:44 2026 +0900
LinkedIn の予約を平日1日1本・17:00・研究の記録に絞る
LinkedIn の分析(7/28〜10/25)で、同じ日に3本出すと Log#12 以外は16・19インプレッションで
ネットワーク外に届かず、反応が付いたのは研究の記録だけだったため。
- 研究の外側の作業と、番号が前後する研究の記録の LinkedIn 予約13本を外す(X はそのまま)
- 研究室 Log#13・1年の記録の LP・シミュレーション Log#13/#14・1年の記録の記事を平日17:00に置き直す
sns/schedule.json | 110 ++------------
sns/schedule_preview.md | 393 ++++++++----------------------------------------
2 files changed, 78 insertions(+), 425 deletions(-)
コミットの説明には「16・19インプレッションでネットワーク外に届かず」と書きましたが、書き出したデータで割合が分かるのは16の投稿(つながりの外 0%)だけで、19の投稿の割合は分かりません。記録として、書いたときの文のまま残しています。