新年あけましておめでとうございます!
■ ハレの日とデータの境界
ロボットにとっての年始は単なる日付の更新ですが、現場の人間にとっては特別な節目です。この温度差を無視せず、空気感に寄り添った振る舞いができるか。2026年も、数値化できない現場の情緒を大切に設計を続けます。
■ 役に立つのその先へ
効率的に運ぶことは最低条件。その上で、ハコブくんがそこにいることで現場が少しだけ和む、あるいは忙しさを忘れられる。そんな機能を超えた存在感を、HRI(人間とロボットの相互作用)の視点から追求していきます。
■ 2026年のデザイン目標
スペック表の数字を競うのではなく、ユーザーとの信頼の厚さを積み重ねる一年に。 いなくてはならないではなくいてくれると心地よい。 そんな、風景に溶け込む優しさをカタチにしていきます。
